大藤品辰(Ohtou Hidetoki)略歴
海城中学高等学校を経て慶應義塾大学環境情報学部を卒業。 高等学校の教員、慶応義塾大学SFC研究所所員(有期)を経てロゴスIES(東京)代表取締役・塾長。 近年では総務省の「域学連携プロジェクト(屋久島町・慶應義塾大学)」や文化庁の「次代を担う子どもの文化芸術体験事業」の講師を務めるなど教育現場の専門家として活躍している。

塾長からのご挨拶

ロゴスIESは創立以来28年間、生徒一人ひとりの可能性を思う存分発揮できる環境を提供して参りました。今の日本は10代~20代前半、進路選択を通じて自分の人生を自分で選ぶ機会に恵まれます。そんな岐路に立った生徒たちひとりひとりがロゴスIESの豊かなコミュニケーション環境を通じて自分の人生と向き合い未来を描きます。
教室空間は授業も含めて様々な対話の場の宝庫です。ロゴスIESは塾長の私をはじめとして講師のほとんどがロゴスIES大学受験コースの卒業生です。みんな受験のプロであるだけでなく対話のプロです。そして私は生きる力は人との対話から生まれると確信しています。
 人の話を聞くということは、人の立場を考えて言葉を汲み取っていく力、想像力を育みます。人の気持ちを考えたり、未来予想図イメージしていくために必要不可欠な力です。また人に自分の考えを伝えたり、質問をするということは、自分の意見をまとめて新しい価値提案や新しい関係を構築していく力、創造力を育みます。
 ロゴスIESでは対話を通じて個別指導、少人数グループ指導を行っております。そしてそれは高い進学実績にもつながっております。さらにロゴスIESでの指導はもっと深い生きる力を育てていると確信しております。対話から育まれる二つの「そうぞうりょく」を存分に発揮して「人とつながる場、人生を切り開く場を提供していくこと」それがロゴスIES使命です。

ロゴスIES略歴

1985年長谷部葉子(現慶應義塾大学環境情報学部准教授)によって創立される。
四半世紀にわたり、東京都港区の寺子屋としての歴史を持ち、三田に教室を開いている。ほとんどの講師とスタッフがロゴスIES卒業生からなり、コミュニケーションに重点を置いた知の継承が行われている。
また近年では慶應義塾大学の長谷部研究室の教育プロジェクトを通じて国土交通省の地域活性化事業、総務省の域学連携プロジェクトなどにも関わっている。2011年より中国・上海の「ウィット個別指導塾」と提携してよりグローバルな視点からの教育環境と帰国時の受け入れ体制を提供する一方で、静岡県沼津市では日曜教室を開講し、質の高い授業を提供している。

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慶應SFC総合政策/環境情報学部

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